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増やすか増やさないか

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今年も こんな感じでいいんじゃない?

バイエルを下巻からやり始めて 早10ヶ月経ちました。
なんとなく こういう昔ながらの教本を 今までは すっ飛ばしてやらないでいたわけですが
去年からやり始めて 色々と勉強になったことがたくさんあります。
教本もレッスンだけでやるのではなく家で練習していくわけで
その過程の中で 順々に知識になっていくんだな~と感じてます。

ほんとは これ 子供のときにやりたかったけどね。

やっぱり ピアノは 順を追って勉強していかないとだめなものですね。
ピアノの才能の無い人は なおさらですよ。
易しいと感じる曲から徐々にちょっと複雑な技巧に・・・
そういうのをいくつもやるのが大事なんですね。
でも まあ 私の年齢だと バイエルを終えたら 次は どうするのか? という問題にぶち当たりますが
そのときは 私が どの程度バイエルからの知識を吸収してるか? によりますかね。
なんというか 今まで14年間 私は何をやっていたのでしょう!!
バイエルなどの教本をきちんと多く弾いてきてないのに ブルクミュラーやソナチネとかやってました。
それも そのときに教わった先生が これをやりましょう というので ソナチネとかやってきたわけで。
まあ 弾けば弾けるので弾いてたわけです。
だけど よく考えれば 順を追って勉強してないのに そんな実力もついてないのにソナチネをやっちゃうというのも如何なものだったのかと思います。
自分でも弾けたから このくらいの実力はあるんだ・・・と 大きな勘違いをしてたということです。
ほんとは 無かったんですよ・・・そんなことだから 今まで、色々とつまずいて ピアノの浮き沈みが多かったんだなと思いました。



私自身は 今はそれほど欲が無くて この曲をどうしても弾きたいから こういう勉強をしていかないとなんだよというのがありませんし。
今の希望は ピアノの学習をしてれば それで満足な感じ。。。
昔と違って 私の気持ちは変わりました。
勉強したところで ブロ友さんたちのように弾けるようになるわけではありません。
でも 子供のときにやらないでいたものをやっている今が 少し 嬉しいだけです。 

発表会前のレッスンです

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考えていること

まず  お子さんでピアノの能力の優れている子は 初歩的なことからもちろん学んできてると思う・・・よね。
たぶん幼児のころから きちんとやっていると思う。
だから どんな難しい曲に進んでいっても きっと 謎(・・? なことなんて無いんだと思います。
先生から言われたことは 脳の中に入ってそのまま指にピピピと信号が送られていくと思うのです。
それだと 先生にとっても教えるのに ストレスが無いでしょうね、言えばすぐ出来るんだから。
そこへいくと 大人から始めたようなおばさんは 大違いです!
いちいち このおばさんは 解っているんだろうか?
というところから始めなくてはならないので大変でしょうね きっと。
おまけに 何度 同じことを注意しても いっこうに改善しなかったりね(^_^.) 

おばさん あるある・・・デス。

でも私 ちょっと心を入れなおして 曲が何調か何拍子か転調してるときはどうなるかとか 初歩的なことを色々と頭に入れて曲を弾くことを始めました。
フレーズ感 ブレスするところ 盛り上げるところ 収めるところ そんなのを考えて弾くようにしました。
やっぱり それをやらないより やったほうが良さそうです。
今までが やってたようで やってないという いい加減さなので ほんとに今更ながらの感じですけどね。
あっ でも 今のところは 難しい曲なんて一切やりませんので 初歩も初歩の曲ばかりですけど。

一本調子の曲・・・ それが私の演奏なんですが
それを脱却すべくやっていこうと思います。

そうすれば 以前より 少しは マシなピアノになるかとヾ(・∀・)ノ 

そして 先生に どんな風に思われてるかは わからないけど
せめて 努力だけ しようと思いますヽ(´∀`)ノ 

届きました!

ピアノの先生は 自分でできることだし ごく自然に自分ができることを 出来ない生徒に教えるというのは なかなか難しい面があるんだろうな~と 思った私は おとといの夜にポチッた本を 約半分まで読みました。
思ったより文字が小さかったため 老眼の私はめがねをかけて読むんだけど
目も疲れるから とりあえず 半分までしか読めてません。

しかし 強弱のことや拍のことなど もちろん フレーズ感のことや とにかく表現?
ただ音を出してるだけではなく こうやったら表現が生きてくる・・・というような内容。
私にはセンスも表現力も無いから と あきらめる前に とにかく これをやってみてください というようなことが色々と書いてあります。
自分でも 普通にピアノを習っていれば 知ってるようなことも書いてあるけど
改めて読んでみると あっ それ忘れてたよ(^_^.) と思い出したりね。。
なかなか 普通にレッスンへ行ってるだけだと 聞けないで帰ってきてしまうことも多々ある。
そのときには聞かなくてもいいかと思って初歩的なことだし 今更。。。なんてのもある。
そんなことを この本ではまあ親切に書いてあるので私にはありがたいかも。

先日のレッスンで 天使の声 もっと強弱をはっきりつけないと・・・と言われてるので
それじゃあ 実際に試しにこの本のように気をつけてやってみるかな~~と弾いてみた。
確かに 先日載せた動画よりも 起伏に跳んだ感じになった。
先生がおっしゃてたこと 出来たかも・・・という気がする。
フォルテとかクレッシェンドとか ああいう記号 もちろん私も ここで強くするんだよねという認識はしてたけど
実践で弾いてみると 意外と強くしたつもりなのに 先生には NO・・・・だめです! となっていた。

なんでNO になっていたかが本を読んでだんだんと認識できてきた気がする。

今日は 最強寒波がきてるし
明日は雪が積もる?
いやだわ 私 仕事に出掛ける日なのに・・・
車の運転雪の日は したくないのになーーー。
そして 来週 またすぐに レッスンがある。
雪 積もったりしたらレッスンに行けないかもね。