レッスン

まあそこそこ練習をしていたんだけど だいたい出来るようにはしていったのだけど
レッスンの時ってなんだか弾けなくなりますね。
でも 私の苦手なスタッカートばかりの曲 カバレフスキーのダンス おまけのマルになりました。
やったー!! これでお別れできるわ、この曲と。

そして あと ソナチネアルバム1の中からの モーツァルトのK545
こちらも楽しく練習させてもらってたのですが 今日は私がまだ 全然まったく手をつけてないところまで先生が進めていき
7段目まで進んでしまったのです。
えっ ここ まだ弾いてみて無いんですけど・・・という私と関係なく はい ここもやります
ということで 先をどんどん弾かせるので あわあわw(゚o゚)wとなりながらも
まあ 譜読みしていけばいいだけだし 先生が こんなふうにね・・・と弾いてくれるし
やればできるということがわかりました!!
それにしても先生って 躊躇無く弾くので 音が安定してて綺麗ですよね。
私なんか いつも 「こんなんで良いのかな?」 と不安な気持ちで弾いてるので音もそれなりで 弱弱しい音になってると自分でもわかっていますが まあ そうかといって自信も持てないので しょうがないんですけどね。。。
とりあえず この7段目 要するに1ページをまた 練習していくことになりました。
そして ダンスはマルになったので 次も 4期の名曲集という楽譜の中から バッハのアレグロという曲もレッスン曲としてやります。
なぜか モーツァルトとバッハの二本立てのレッスンをして頂くことになってしまいました。
ちょっと前だったら ソナタ弾いて バッハも弾いてとか気持ち的に負けてたけど今はなんだか ピアノが楽しいのでヤル気満々てとこです。

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レッスンにいってきた

カバレフスキーのop27-27は ほとんどスタッカートな苦手な曲なもので
部分  部分で 区切りながらきちんと弾けるまでやったり・・・
いくら教えるのがお仕事でも 先生も根気強く教えてくださり 頭が下がります<(_ _)>と思いながらやってました。
「まあ もう少しですかね・・・(^_^;) 」と言われました。

そのあと ついに言ってみました。
「このソナチネアルバムの これ」← 歳をとると これとかあれとか そういうふうに言うことが多くなるのです。

「この曲 どうでしょうか?
最近練習してみたんだけど 弾いてて楽しいんですよ。」

というふうに ほんとに言ってみました(笑)
あっ でも 他の曲でも全然よいので とにかくソナチネアルバムでやりたいんですと言ったら
もう ソナチネも何曲かやってるのでいいですよ モーツァルトでも。ソナタなので多少難しいですけど。
ということで 先日の 譜読みしてて楽しい曲もやることになりました!!

それで 今日少し 何小節か やったとこまで えっと 段でいうと3段目くらいかな
そこまで教えてもらえました。
やはり先生に教えて頂くというのは 解りやすいです。
そして 音がちらっと間違うとすぐ指摘してもらえるし。
音大に入るような方は 聴音?調音? というのもやってて 何音を一緒に弾いても 音を当てる!! というのができるとのこと。
ゆめゆりさんも それ やります? と言われました。。。w( ̄o ̄)w

レッスン記事なんだけど

先日 とりあえず昼間は生ピアノの音が出せないので
キーボードのピアノ音のほうで ちょっと練習して
そして時間が経ってから 生ピアノのほうを弾いてみたら
うぇっ!! なんか鍵盤が重い~(^_^;)

そりゃそうよね キーボードは めちゃくちゃ軽いタッチで弾けますもんね。
差がありすぎて戸惑ったのですが。。。


そして最近私は ピアノを習うことに関してどうしたものやら疑問が湧いてきて・・・
弾きたいし、習いたい曲があっても 手の大きさの問題 1オクターブは全然問題ないんだけど
(手は小さくても指は広がるので)
ただ それらが曲中にたくさんあったら徐々に腕が痛んで来るというのがあり
わざわざそういう曲を選べない。
若ければ対応も可だけど 私は歳をとってしまったb(’0’)d  ので不可。

それなので ランクを落として難しすぎないものをレッスンで教わろうとしました。
だけど そういう曲だと 萌え(燃え☆) ないですね!!
必死に弾けるようになろうという気合みたいなものが 無くなります。。。

どうしたらいいんでしょう。
どういう曲でも 教わっていれば エチュードだと思って教わっていればいいんでしょうが、
うーーん何も目的が無くてそういうのをレッスンでやってもらうのも
如何なものかという気がしています。

・・・そんな中、レッスンには行きました。
 もちろんいつもどおりに ぐだぐだの弾き方でレッスンをしてもらいましたが
こういう曲でも あまりきちんと出来ないのだから 私はそういうレベルなんでしょう。
という認識を新たにしました。
ただ でも本当にこれからのピアノは どうしたものかと方向性を考えていかないとヤル気が出てこないのです。
ということで 先日のレッスンへ行った記事は書けなくなりました。。。。。。 Σ(´Д`*)

レッスンでは・・・

最初の1楽章のほうの半分までは 自分でも会心の出来でございましたよ
こんなにうまく弾けてどうしましょーーってくらい弾けてた・・・
でもね 残りの区切りの半分から ちょっとつまずき いったん仕切りなおしで弾きなおしていき
1楽章を最後まで弾きまして
次に 2楽章 間延びしてちょっと次の小節に行くのが遅いところとか
指使いの悪さで 直したほうが音が繫がるところとかがありました。
いろいろと修正されました。

次の3楽章も練習はしてあるので 最初のほうだけちょっと弾いたら
あら こちらのほうが弾きやすそうですね?
と言われました。
そうなんですよ 1楽章が1番難しいと思いましたもん・・と心で思い
また練習してくることになりました。
バーナムのほうは とにかく 拍感の必要なトリルを2小節の間ずっと弾き続けてから音階を両手で弾く・・・
そんなことが 拍感無い人なので うまくできずに また持ち越し。
先生もメトロノームを出したり 私の肩を拍ごとにぽんぽんと叩いてくれたり
あれやこれやでやりましたが 
これも きちんとできてないので苦手分野の克服のため きちんとできるまでやるそうです。
次の転回系の和音を弾いていく曲も おほほっ(^_^;) これまた苦手 (^_^;)
それなので こちらの曲も また きちんとできるまでやるそうです。
もうひとつ バーナムの曲スタッカートだけの曲も弾いたけど これは OKなのでマルでした。
以上 3曲中の1曲のみマルになってあとは持越しです。

私としては えーーっまだこの曲やるの 苦手でいやなんだけどな
と思いますが でも 苦手なものだからこそできるまでやりましょう 大事だから・・・
という先生の方針が好きですね。
苦手なものができるようになると 何かの曲を弾くときに きっと役立つときがくるんですよね!!

レッスン

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ゆめゆり

Author:ゆめゆり
40代からピアノを始めました。

限定記事はレッスンの模様などが中心なので たいしたことは書いてないですが
訳あって 限定にしてます。

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