なかなか頑張ってる友人

私の 身近な友達なんですけど
今度 孫と一緒にピアノ連弾で 発表会に出るんだそうで
練習を頑張ってるそうです。
そして ソロでも出てもらえませんか と そこの先生から言われて
出てみようかなあーと思ってると言ってました。
要するに 孫のところの先生には教わってないけど
自分が今 習っている曲が ちょっとなんとか弾けそうなので
出てみたくなったそうです。
その人も もちろん 大人から始めた中高年組の人なんですけど。


それで ソロで弾く曲を ちょっと聴いてよ
と言うもので お宅に伺って弾いてもらったら
あらーー良い感じじゃありませんか
去年より 上達してるわ
ぜひ 発表会に出たほうがいいわよ
と 誉めてあげました。
発表会って 必ず 失敗はするんだけど でも
後になって 出てよかったわーと想い出すんですよね。


人前で 弾くという経験が 少し ステップアップする
そんな気がします


私はというと まだ ゴールデンウィーク明けでないと
レッスンがないので まだまだ時間があるよ~~と
余裕に構えてるので とりあえず 暗譜だけは 出来ただけ。
曲の 細かいところのニュアンスとかは 先生に教わらないと良くならないと思う。
自分だけで 弾いてると なんか ヘタクソっぽいのです。


あっ ぽいのではなく  ほんとのヘタなのですが
でも 趣味のピアノ おばさんは根気だけが武器です。
頑張るぞ!!
スポンサーサイト

まずまず・・・ですかね

発表会で弾こうかと 選んだ曲
ショパンの ワルツ ヘ短調
これ ワルツ集の中で行くと ワルツ12番なのだけど
12番の曲を全部弾くわけではなく 途中で無理やり終わらせてるので
特別に (ワルツ ヘ短調) という題名にしたんでしょうか?
良くわかりませんが ほんとの12番は もう少し 続きがあるので
長いです。
そして 似たようなメロディの繰り返しが多くて・・・間違えそう ^_^;

かくして私の弾く楽譜の2ページめのところも
同じようなメロディの繰り返しなんだけど ちょっと和音の音が変えてあったり
組み合わせが違ってたりで ややこしい。
それで 先々週のレッスンの時にも

先生が「 うふふっ ショパンの どツボにはまりましたねぇ~ ゆめゆりさん


と うれしそうに?? 言ってました。
私が  あたふたと 間違えてばかりいたので・・・やっぱり~?
ちょっとした変化で 音のニュアンス や イメージを出してるんだなと
私も 分かってはいるのですが ついつい似ているので間違えて弾いてしまうのでした。


でも そういう先生と すったもんだして レッスンをしてもらってると
できなかったその部分が より鮮明に蘇り 家での練習のときに役立ちます。
ここのとこは こう弾くように言われたなあーとか思い出します。


それでも 最近では なんとかなってきたので
やれば できるものだなーーって思います。
2月から練習初めて 今4月の終わり。
あと まだ 1ヵ月の練習期間もあるのだから
6月初旬の発表会 間に合いそうです。
先生が 順番はどのへんがいいですか?と聞いてくださったので
私は 迷わず 最初のほうの 2番とか3番がいいです と言いました。
さすがに 1番目というのは 心の準備ができないので無理。

だいたい 発表会って最初のほうで弾いた人の演奏なんか
わりと 覚えてないことが多いです 私は。
だから 最初のほうで弾きたいのです。

あと 最後のほうの人は とっても上手な 幼少期から習ってる方
が弾くパターンが多いので・・・
ヘタクソな初級者は さっさと最初に弾いて 
あとはのんびり聴き役に徹したほうが楽チンですよね

昨日 プレハブの物置を壊してもらって 
そして 洗濯物を干していたテラスも壊してもらって
今日 全部 残存物もトラックに載せて持って行ってもらいました~。
3月に 大雪でこわれた2階のベランダの屋根もすでに 半分より上が撤去済みですが
これで あとは ベランダの屋根と サンルームを取り付けるのみになりましたが

相変わらず 現物が間に合わず いつ取り付けてもらえるかわからない状態
ですけど まあ なんというか

今まであったものを撤去すると 妙にそこが広々として 変な感じです。。。

しかしなぜか 片付けたおかげで これから庭のほうも
いろいろと広く使えそうだし ガーデニングもまた以前のように
ちょっと色々 花を植えてみようかなーなんて思い
今日は 庭をウロチョロしながら ワクワクと考えていました~。

ひらきなおりかな~

昨日のレッスンで指摘された 音符の長さと拍感の 勘違いしてるところ
指摘された当初は そこで弾いてもなかなかうまく直せなかったけど
家で弾いてみると もう その違いがわかったので 出来るのですよね。。。
自分で納得すれば 先生のおっしゃったことが理解できて指にも伝わるのですが
レッスンのその場では まったく 何度同じところを弾かされたことか
だって ちっとも弾けないのよ
先生の言うとおりに・・・

やっぱり おばさんはダメねぇ~と思われたかしら??

それと 昨日は何か これからピアノを買おうとしてるらしきお客さんが
子供連れで来ていたのですが その子供さんが
お店のホールに置いてあるグランドピアノを試弾してたのですが
たぶん 練習曲なのかな とっても楽しそうに弾いてました。
あとブルクミュラーの曲も弾いてたんだけど
ピアノの音がすごい リズミカルに楽しい 楽しいって言ってるような
そんな印象の演奏をする子でした。
私は 待ち時間の間 その子の演奏を聴いてました。
子供って 理屈ではなく 体ですでに覚えていて素直に演奏ができるんだなーって
うらやましいなあーって思いました。。。


大人から始めた人って どうしても 頭で考えてから入るというか
考えたからって そのとおりにうまく弾けるわけでもないのに
考える・・・理屈??
これがこうだから そうなって・・・こんがらかる・・・えーーい 分からない!!
どうしたものか・・・悩む・・・うーーん 出来ないわ・・・


そんな試行錯誤を繰り返して 弾く。
悩んでないで そのぶん ピアノに向かってとにかく弾いて
覚えこませたほうが 良さそうな気がするけど・・・


でも ピアノを弾くことは 楽しいですよね。
弾いてる間は 曲のことしか考えなくて済むから
こういう趣味を選んで 良かったかもしれない。
そして1曲 仕上がったときのよろこびは ひとしおですよね。





腕をだましつつレッスンへ・・・

のこぎり作業で痛めた腕は 湿布でなんとか昨夜から今朝にかけて
治したわ。。。
だけど 昼間は親指のあたりが痛いので 今度は会社で仕事中に湿布を
手の親指に貼ったままでいたわ。。。
肌色の薄い湿布です。
目立たないけど 目立ちます
「どーーしたの腱鞘炎?」
とか聞かれました・・・



そして夜にレッスン行きました。
初めに アルペジオです。
このアルペジオをやっておくと 役立つことがあるというのは
弾いてて わかりました。なんとなく。。。
 
「拍子をとる 拍子を意識する なめらかにアルペジオを弾いていく
音のひとつひとつの大きさにも注意を払うこと
指使いの方法を学べる」
ざっと そんな感じでしょうかね?
とにかく やらないよりやったほうが良いので もちろんこのアルペジオ
先生が良いというまで やりたいと思います^^


次は 発表会にむけてのワルツです。
毎回 毎回 ショパンの どツボにはまってしまうけど
今日も 前回とは違うところで 音をとるタイミングとか音の長さとか
それが うまくできてなくて 何回もそこを教えてもらって
やっとこさ
理解したというか わかりました。
そして ペダルは? と言う先生に

「あっ 私家でペダル入れて練習しました ちょっとだけ」
と言ったので ペダルも入れて弾いたら
まあ なんとか・・・
ショパンのワルツっぽく 聴こえました。
やっぱり 教室のグランドピアノは ペダル入れると さらに素敵な音がしてきます。

これが 弾いてるのが私でなければ とっても魅惑のワルツになるのにな~~
私が弾くと がっかりなワルツになっちゃうしな~・・・


このあと 教室は2週間ほど 休みになるので
その間に 家で なんとかスムーズに弾けるようにしなれば。。。
明日から また 練習 練習!!

曲も

曲も 弾いてるうちに だんだん分かってきて
手になじんでくると その曲を弾くことが苦ではなくなりますね。
腕も痛くなったりしないということは 余計なところに
チカラを入れたりしなくなったということかしら。

でも 昨日は昼間に 家の裏に植えてある 生垣の木を
2本 のこぎりで ギコギコ切ったら
さっそく腕が痛い。
今日 会社を出るときに何気に腕を曲げたら
ピキーーン と電流が通るような痛さがきた。
明日 レッスンなのに 弾けるかなあ~。


考えてます

ブログの上のほうにも書いてあるけど
私は 今50代です
40代のときには まだまだ先があるから
これも あれもやって と勢い 思っていたのですが
50代になると・・・あと何年 元気にいろいろできるんだろうか
なんて 本当に切実に考えてしまうんですよ。
今のうちに いろいろ整理しておかなくては・・・とかね。
いらないものは じゃんじゃん捨てて いるものだけ取っておいて
やりたいことは優先してやっておかねば
元気なときじゃないと出来ないわと思う 今日この頃。

そういうふうに考えるのも 先日書いた ヴァイオリンを60歳から
習い始めた知人のお話から 始まった気持ちなんですが。
その方は ヴァイオリンの発表会で自分ががんばった ご褒美に旅行を計画されました。

もともとたぶん 旅行は好きな方で あちこちへ行ってるのですが
今回は 去年一人旅のツアーでたまたま知り合った方と意気投合して 
今月 沖縄の島めぐりをされるそうで楽しみにしていると おっしゃってまして

そういう 旅行も元気に行けるときじゃないと 意味がないから
今のうちにたくさん行っておくんだそうです。

私なんか 将来のために貯金して節約して生活しておこうーとか思っていました。
でも 働いてるうちに(まだ健康なうちに) やりたいことをやっておかないと
後悔するかなーーという気が 沸々とわいて参りまして
将来のためにも という考えも大事だけど


足腰弱くなったらどこかへ行くどころの話ではないし
そう思うと ピアノブログで交流してる方にも会って いろいろとお話もできたらいいな
そんなふうにも思っています
一緒にピアノが弾けたら もっといいけど
でも 実際には 難しいのかなあ~。
 

ゆっくり休もうと思ってた

お休みの日なので たくさん寝てから起きて~と
昨夜は思って寝たのです。
明け方トイレに起きて まだ4時半だったので もう少し寝ようとしていたら
外の上のほうから爆音が・・・
どうやら ヘリコプターらしいんだけど
ダダダダダダ バリバリバリッと すごい音なんです。
1回きりならいいけど 何回も家の上を通りまして
とうとうそのあと眠れませんでした。
昼間も 飛んでいるので見てみたら どうやら自衛隊のヘリのようです、形が。。
自衛隊が派遣されて どこかへ通って行ったり来たりしてるのだと思いました。
事故や災害のためなら しょうがないですね。


レッスンでは めちゃくちゃな演奏をしてしまったので
これでは いかん なんとかせねば
と思いました。
うかうかしてると あっという間に発表会ですからね。
それで 一応 右を歌いながら左手だけで弾く というのを
やってみたんですよね。
だけど なにしろ私 歌もヘタクソでしょーーー。
レッスンで先生が ソプラノの綺麗な歌声で 横で歌ってくれるのと 大違いなのよ!!
音痴な歌に合わせてじゃ よけい 分からなくなるザーマスことよ。
それで 歌はあきらめました。


やっぱり 右は 右で 左と合わせて弾く練習にしました。




でもね レッスンで ポイント ポイントで先生の指示を聞いてきたので
なんだか すーーっと うまく手に馴染む感じになってきました。
自分が なんとなく分かったようなふりで弾いてごまかしてたところも
そこは 間を置くと変だからすぐ弾いて・・・とか
そういうちょっとした自分では そう変でもないというか
気付かないで変な弾き方になってたところを指摘してもらったりすると
断然 曲が良くなってきました。。
そして 注意だけではなく
曲の中で 音を大きく表現していくところは 良くできてるとか言われて
誉めてくださったり が ちょっと嬉しかったり・・・

昨夜の練習では これを弾きこんでいけば なんとか発表会にも
出られそうかも という気がしてきましたので
発表会の申し込み用紙も 記入しました。


やっぱり 先生に教えてもらうということは
分からなかったことが 分かるようになるという点で意義のあることなんですね。
できないところも どうやったら弾けるようになるか色々考えて提案してくれるし
そして 決して押し付けがましく言わないし
こういう教室が 今の私には合っていると思います。

ふわっと暖かな夜にレッスン

今日は 夜になっても部屋の中が 20度もあるので暖かいです。
そんな中 レッスンに行ってきました。

まずは アルペジオを弾く準備 というページから右手だけと
左手だけに分けて弾きました。
そこのところで アルペジオの音と音が離れている場合の弾き方
なるべく音を切らさないように弾くには どうしたら良いか?
それを教えて頂きました。
手首と肘の使い方 が大事ですね 結論として。。。
今までにやった曲の中には そんなに離れてるのは無かったと思うけど
今まで まあ こんな感じに弾けばいいんだろう的に弾いてました。

アルペジオはアルペジオ としてそれだけをレッスンして頂くのは
これも また 勉強になりそうでうれしいです。


指も温まったところで ワルツです。
最初から弾いてみましたが どうも 弾いてるうちに忘れる。
次の左の1音めは いったいなーーに?? 何 なんだっけ?
また それですよ。
なんか 忘れるというより 覚えてない感じ。
家で弾くときには ちゃんと覚えてるんですよ 冷静に。
だけど レッスン室のピアノに向かうと とたんに分からなくなるんですよね。

なぜ そこで弾けないのか?


家のアップライトと グランドの違いか?
先生が見ているからか?
部屋のむこうの待合室で次の生徒が待ってて聴いてるからか?

どれも はずれ・・・

たぶん私の練習不足が原因なんです。
左手が イマイチ 自信が無いのです。
ということで 先生が じゃあ こうしたらどう?
と提案を いくつかしてくれましたが
それを聞いていて 良いなーと思ったのが
やっぱり 左手のみを弾いて練習するということ。
ただし 私は左手だけ弾いてると 無味乾燥で飽きるので

「右のメロディを自分で歌いながら左を弾きます!!」

ということに落ち着きました。
なので明日から 音痴な歌声と共に弾いてみようと思います。
歌も ピアノもヘタクソー
と非難を浴びそうですが がんばるわ!!


ところで6月の発表会のことを聞かれました。
「えーーどうしようかなー弾けそうもないかも~」 と言ったら

「あらっ だめですよ 出るんですよ。
私がとりまとめ役になったので 少しは申込書を出すのが遅くなってもいいけど
発表会、出てくださいね 絶対弾けますから」

と言われてしまいました。
で、会場は去年と同じで 席も去年と同じに○○さんの隣にしておきますからね。
と 席順まで確保???

参ったなあ~

曲にも慣れてくるの巻

新曲の ショパンのワルツ ヘ短調をやりだしてしばらくは
いつのまにか必死に譜面と鍵盤のニラメッコで 
自分でも気付かずに 左腕を グキッと音がして痛くなったほど
練習頑張ってました。

今は 譜読みはできた( いや 自分で出来たと思ってるだけかも)
ので それをまずは 間違えをしないように
でも やっぱり間違えるけど 
なんとなく全部 弾けるようになったので まずまずクリアしたのです。

んがーー!!
これって ♭が4個あって 途中でナチュラル記号がついてるのもあったりで
けっこう ミスタッチを誘う曲です。
こういうのを発表会で弾いて ♭なのにナチュラルで弾いてしまったりすると
とたんに 頭の中が真っ白で どうしたらいいか分からなくなりそうですよね。
いつも聞きなれた♭の音がナチュラルになると そのあとの指が動いてくれ無そうな気がする
もう たくさん弾いて慣れるしかないかなー?

折に触れ思うこと

全国にたくさんあると思われる おとなのピアノサークル。
私の地域でもずっと長く活躍してる ピアノサークルはあります。
知ってるのは2つあります。
だけど そういうところに参加してる方は もうほんとに
立派な曲を弾かれる方ばかり。
いくら近くにあっても そんな方達の中に入れないし 混ざることは不可能に近い。
そして 他県や東京とかにはもっとたくさんありますね。
ホームページやブログとかで紹介してるので 見てみると
やっぱり 弾かれてる曲名など見ると かなり難しそうな曲。
私には一生 弾けないと思われる曲が ずらり。


ということは やはり ピアノサークルをやろうよ
といって集まる人は 初級者はほとんどいないのね ということですね。
それは なんでかというと 私もそうなんだけど
弾ける曲の数が 極端に少ないということかしら。
1つや2つしか弾けない そのときに習ってる曲しか弾けないんじゃ
みんなに聴いてもらほどでもないし、
ソレにも増して まだ譜読みをしてるところなんてことも ざらにあるしネ。

みんなで集まって ピアノ話をしたいとか
みんなの演奏を聴きたいとか
そういう希望はいつでも 持っているけれど
実際には 初級者が参加できるような サークルって
ほんとに無いものなんだなって実感します。。。
なかなか 敷居の高くないサークルは存在しない という結論になるみたいです。


2月15日の今までに無い大雪のときに壊れたベランダの屋根
もう半壊状態だったので 半分から上を支柱ごと 撤去してもらったのが
3月初めころかな。
そして 4月4日に 知り合いの業者さんがメーカーを
せかしてくれて早く寸法だけでもとってやってくれと頼んでくれて
寸法取りとこちらの希望などを伝えることができました。
メーカーも 品物自体が品薄であり県内中で需要が多いのだそうで
工事のほうも今から1ヵ月だか2ヶ月かわからないくらい待ってもらわないと・・・
と言ってました。
うちは ベランダはもちろん火災保険の請求もしてるのですが
2月18日に事故の連絡を入れて受付してもらったのに
その後 なんの連絡もこないので問い合わせたら
事故件数が 現在4000件あるので追いつかない状態なので待っていてください
という回答でした。
全件 現地を見て回るそうなんです。
それじゃあ しょうがないわーと思って待ってたら
やっと明日 家に見に来ると電話がありました。
ふぅ~ 良かった。。。


それとはまったく別な話なんだけど 家の敷地に置いてるプレハブの物置
これは 元々 安い簡単な作りの物置だったけど
最近 もろにボロボロで 隙間があいてきて 強風が吹くと戸がはずれる
屋根もガタガタ音がしてうるさい。
以前 20年前には 必要としてた物置ですが
現在はいらないかなーという気がしてました。
20年前に6人いた家族も独立したり 亡くなったりで 今や たった2人になってしまいました。
なので 物置の中の物を 先日から不燃ゴミに出したりして
片付け始めまして・・・
今日は 中身の本当にこれからも使うであろう物を
家の中の 余っている使ってない部屋に運び込み 
やっと これで 物置は からっぽになりました。
物置の撤去は 知り合いにすでに頼んであるので
都合のよいときに片付けてくれるということで こちらも知り合いが
やってくれるので とても助かります。

そういえば 現在の家も6人家族だった頃は
必要に迫られて 建てた家ですが(5LDK) 今は2人。
独立した息子たちの使ってた部屋は 現在のところ ほとんど何も置いてなく
帰って来ても特に部屋を使うわけでもなし。。。
私が 適当に 掃除するために入るだけくらいです。
もし 家を建て替えることができるのであれば
2LDKくらいで充分だわ と思いますが 先立つ物がございませんケド~^_^;
やはり 年を経るごとに 人間の住まいは変化していくものですね。

練習をするときのこと

勤務中でも暇があるとき なんとなくネットで調べたりしてます^_^;
それで すてきにピアノ という外国の方が書いたらしいマンガ本
それがとても ピアノを弾くうえで参考になる本らしいです。
私も買おうかと思いましたが うーーんどうしよう。
もったいないかなー。

その本の中に 新曲を譜読みするときのこと。
初めて弾くときに 間違えた音を弾いたりすると脳がそれを記憶してしまうので
そのあと ちょくちょく同じところで間違ってしまう。
指もつい その間違えた音を弾いてしまうのだそうで
それを正しく直すのには35回 正しく弾けたら まあ直ったということになるのだという。

だから そんな面倒な直しをするくらいなら
最初の第一回目を弾くときに 気をつけて正しいのを弾けばいいのだ
ということですよね。
私の先生も 良く言いますけども・・・
「1小節の中を それこそ 四分音符60 とか ものすごく遅く弾いて
それを何回も繰り返して覚えてこれで大丈夫!! と思ったら
次の小節に行って同じようにやっていく。
そして それらをつなぎ合わせていけば正確に覚えられます。

速く弾くのはいつでもできるから 今は遅く弾いてください。
というより 発表会などでは 情感を込めて弾いてもらいたいので
今 弾いてるのよりもっと遅く弾いていただくかもしれませんよ」
ときのうのレッスンのとき おっしゃってました。


私も とりあえず・・・
譜面に書いてある 強弱とかは気をつけて見て 一応 家での練習の
ときもゆっくり弾いてても強くしていったり やってるんですが
でも そのメリハリが 聴いてる人に伝わるかどうかはわからないけど
でも曲への 気持ちの込め方も練習時からやったほうがいい
と 以前の先生にも言われてたし
そういうのは 大事ですよね。
ただ 音を出すだけなら ロボットが鍵盤を押しても 猫が押しても出るわけだし。

同じ曲を弾いても、弾く人それぞれがこういう曲にしました
というメッセージみたいなものを聴いてる人に送れたらいい
それで 良いと私は思いました。。。


今日も 昨日のレッスンで言われたことを頭に置きつつ
音符の見落としが無いように 老眼鏡使用で弾きました~

強風な中 レッスンに

最近 風がやたらと強くて 目を開けて歩くと
何か目に入ってしまうので 細目にして
教室まで歩きました。
歩いたといっても車から降りて すぐそこですが・・・


ハノンのスケールは ホ短調がマルになりました。
これで 全調のスケール終了となりました~。
めでたし めでたし
このスケールを始めた当初は 指使いが デタラメだったり
カデンツも何がなにやら分からないで さんざん時間がかかったけど
進めて行くにつれて その規則性など 予想がつくようになり
いろいろと勉強になりました。
やって良かったです!!

次は オクターブばかりを弾いていくページがあるので
そこを一応やって その次に アルペジオを弾く準備というページがあります。
その順番で教本どおりにやるそうです。


ワルツ ヘ短調のほうは まだきちんと覚えきってないので
先生の前で弾くと よけいに間違えまくりで
「あれっ? あれっ?」 という私の声ばかり・・が悲しく響き・・
最悪の展開になりました。


私も もうちょっと弾けると思ってたんだけど
ぜんぜーーん まったくダメで
やっぱり 左の音が飛ぶところが多くて・・・・覚えたはずなのに
実際 覚えてなかった・・という結果になりました。

いろいろと先生に注意点や 練習の仕方 覚え方など教わってきたので
また 明日から練習します。
私の中では この曲 全然 消化されてないというか
まだ 口の中で、もぐもぐ ぱくぱく噛んでいる最中なので
時間がかかりますね これは。


今日のレッスンは 特になんの参考になる記事でもなくて
ごめんなさいね~(#^.^#)

そうね

今日は仕事帰りに かかりつけの内科に薬をもらいに行ったのですが
そこで 会社のストレスの話をちょこっとしたら
「それね 会社を辞めたら 辞めたでまたストレスがあると思うよ」

と先生が言いました。。。


おっ そうかー そうだなー ふむふむと 妙に納得してしまいました。
そんなもんだよね~。
だいたい これが最高で もう文句無いし何の不満も無い  
というような最適な環境があるわけないんですよね。
いつでも どこでも 長い間にはストレスが生まれてくるんですよ。
知らず知らずのうちに やってくるストレス。


自分で考えてたことを 違う面からちらっと 言ってくれた内科の先生
そのひとことが 少し ありがたい気がしました。




さて ピアノは (ゆっくり練習)が効果を発揮し
なんとか全部 わかってきたので
腕にも やたらの余分なチカラを入れずに弾けるようになってきました。
明日 頑張ってこよう レッスン。。。

私と同じ時間に来てる 違う先生のほうの大人の生徒さんは
スカルラッテイのソナタ集とかやってるみたい。
私は知らない曲ですが そういう生徒は 先生も教えてて やりがいがあるんだろうな
って思います。
私のほうが 前の時間の生徒が出てこないので(私の先生は時間をオーバーすることが多い)
なので そのスカルラッテイのソナタ?かな 待合室で待ってると聴こえてくるんです。
上手なので 音がしっかりしていて聴いてて気持ちいいなーーっていつも思います。
上手な人は 音に自信がくっついて ばら撒かれますね。


反対に へたくそな人の ピアノは自信がないから
芯が無いというか へなへなへな~~って 頼りない音が聴こえてくる。
そして 音を出してるだけ という曲に聴こえます。
たまに そういう生徒さんもいます。
ふふっ それは 私デス


気が抜けた

昨日のお休みは あんまりしばらくぶりの休みだったため
少々 気が抜けて 何をしていいかわからないという感じでした。
前から 予約していた美容室にお邪魔して いつもの髪型にしてもらってきました。
そこの先生と お話してると とても楽しくて良い時間が過ごせます。
先生は おとなになって(60歳から)ヴァイオリンを習い始めて
頑張ってらっしゃいます。
ごく最近 ソロで発表会に出られて(ピアノの伴奏に合わせて弾くかたちで)
演奏の途中で 間違えたけど そのまま進んで最後まで見事に弾ききったそうです
すっ 素晴らしいです!!
えっと ラフォリア という曲だったかな
すごく難しい曲ですが 発表会のためにすごく頑張ったのよ・・と
おっしゃってました。
私も 見習わなくてはと言う気になりました。


ヴァイオリンて ピアノのように鍵盤を押せば
誰でも同じ音が出る というものではなくて
自分の指で弦を押さえて 弾いて聴いて調律してから レッスンを始めるのだそうで
それだけでも 慣れるまで大変なことだと思うのに
何年も努力されてて ほんとに尊敬しました。
私も その努力のお話を聞いて・・・

私は今年の発表会で弾こうと思って始めたワルツ
仕上がらなかったら 出なくてもいいかーーと
思っていたんだけど やっぱり も少し努力したほうがいいのかな
という 気持ちになりました。



まあねー おおかた弾けるようにはなったんですけどねー
来週のレッスンでどんな指導をされるのか 
もうちょっと弾けるようにしとかないと
ですね。。。

ちょっとだけ光

長い ながーーい 連続休まず出勤が今日で終わりまして
明日は休める日です。
えっと~・・・ 数えてみると 連続して34日間出勤し続けました。
そして きのう風邪で喉が痛かったけど
市販の風邪薬飲んで お医者さんから前にもらったアズノールといううがい薬で
うがいしたりして 今はなんとか大丈夫かなー。
明日 悪くなってなければいいけど。。
今 内科で処方されて何ヶ月か飲んでる
更年期障害に効く漢方薬の 薬の説明を見ると
この漢方薬は 炎症をおさえる効き目も 持ってるらしく
だから あまり風邪がひどくならないでいるのかもしれません。


ところで みなさん 
シヨパンのワルツ ヘ短調 ですが
解読がすすんでおりますよ。
毎日 毎日 弾いてますから・・
なんとか早く 全部弾けるようにしたくて 頑張ってます。
毎日 少しずつ 昨日より今日 今日より明日・・・
ほんとに少しずつですが 全体像がもう少しでつかめそうです。


そして 今日は ペダルも入れて部分的に弾いてみました。
良い感じかもーーー

先生が ペダルを入れたらまた がらっと変わりますよ
とおっしゃってたとおり なんか 良い曲に聴こえました。。。


とりあえず 最後まで 譜読み終わりました。

仕事も忙しかったけど そんな中
ピアノを弾くのは 苦にならず 楽しかったわ 
にゃんこ

ゆめゆり

Author:ゆめゆり
40代からピアノを始めました。

限定記事はレッスンの模様などが中心なので たいしたことは書いてないですが
訳あって 限定にしてます。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
ゆめゆりの日記
ぽちっ
ピアノは モチベーション維持が大変です。山あり谷ありですね! そして私は おひとりさまな主婦です。

にほんブログ村 2006年より弾いてきた主な曲 フォーレ  シシリエンヌ バッハ  プレリュード平均律クラヴィーアBWV846 ベートーベン エリーゼのために リヒナー  勿忘草 パダチェフスカ  乙女の祈り シューベルト  セレナード ショパン  ノクターン21番ハ短調 (これ全然有名じゃない曲) メンデルスゾーン ベニスの舟歌 パステイン  魔女の飛行 三善晃   珊瑚の唄 クレメンティ ソナチネ36-1 クーラウ  ソナチネ20-1 シベリス  樅の木 インベンションは、4番8番1番13番の4曲です。 プレインベンション楽譜より 7曲 ブルクミュラー25楽譜より  18曲 ざっとこんな感じです。 どれも完成度は低いですけどね。 でもこれからもピアノは 弾いて楽しみますよ♪
カレンダー
03 | 2014/04 | 05
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR