2017年06月01日

        

分相応

category - ピアノ
2017/ 06/ 01
                 
ピアノも長年続けていると色々な山あり谷ありを繰り返すことになるわけですが
それでも続けていられるのは 単にピアノを弾きたいという気持ちがあるからかもしれない。
私も ぶっちゃけ50代の後半で そのうち60歳になっていくわけですが
私は、ばばあ・・です (^_^;)
60歳以上はいくら若作りをしても もうどーみても30歳には見えませんから・・・
でも ピアノを何度もやめようとしたこともあります。
でもやめたら それっきりで何も趣味がなくなるし 好きなのだから挫折しないで なんとか続けようと
他のピアノ教室を探したり・・・先生が変わればやり方も変わるので と考えて何回か教室を変えてきました。

今は もう自分でも悟ったので それなりに楽しくやっていけるようにやろうと思い先生を変えるより
自分が変わっていくか? そんな気でいます。
k545の件もそう。あの曲 自分でやりたいですと申し出たけど( たぶん先生は こいつにはまだ無理だ) と思ったに違いないんですが
2回教えて頂き 私は自分で ほんとに無理だと感じました。
譜読み自体は難しくないけど モーツァルトらしく軽快な指運びで弾くのは私には出来そうにないと感じ中止してもらいました。
そういうふうに (その曲)らしくならないような演奏をしても何も楽しくないので
それだったら もう少し 自分でアーティキュレーション 曲の解釈とか ある程度なんとかなりそうなものを選んで、これからはやっていこうかと思います。
とはいえ やさしそうなものばかりやるつもりもなく 難しそうなのも選ぶかもしれませんが・・・
それは やってみてチャレンジしてみてその後考えるということで・・・
そこらへん 自由なやり方にしようと思います、と勝手に考えてます!!
            
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