2017年06月09日

        

拍感

category - ピアノ
2017/ 06/ 09
                 
最近は めったやたら拍を意識させるように先生が仕向けている気がする(^_^;)
あまりにも拍感欠如で いい加減に弾いてるのをなんとかせねば!! と思われたのでしょうか・・・
何年か前に教わっていたときも そういえば おっしゃってました。。。
おとなは いくらメトロノームを使って弾いても決して機械的な演奏が身につくことはないので大丈夫だから
メトロノームを使ってください と。
子供の場合は メトロノームばかり使っていると そのまま機械的なつまらない演奏になってしまうんだとか・・
そのように まあ おとなは その時限りで拍感を感じて弾くだけで ずっと尾を引くことはないらしい。
ふふっ♪ というより おとなはすぐに忘れてしまうから メトロノームの刻みが身体で覚えて染み付くことは無いということなのかもしれませんね。

ということで 私 言われたとおりに メトロノームのほこりを払いヾ(・∀・)ノピアノの上に置いて、ちゃーんと 拍を意識して弾いてます。
この間のレッスンの部分の たった1小節なんだけど メトロノームでやってみると 確かに 正確になります!
16分音符と8分音符と休符とか きちんと弾けば きちんと弾いたほうが 確かに 曲が聴きやすいし 良い曲に聴こえます(^_^;)
うーん 当たり前のことか・・・
それを私がいい加減に弾いてるから ちっともマルをもらえなかったということですね。
バッハのほうだけでなく、ベートーベンの2楽章のほうもメトロノームを使ってみたら わかりやすくなりました!
            
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