2017年07月05日

        

違いがあるのね

category - ピアノ
2017/ 07/ 05
                 
今 練習中の ベートーベン ソナチネ5番なんだけど 2楽章のほうを弾いてて
先生が ここはこの音は切ってくださいと 所々 おっしゃって書き込むんですが
私の楽譜には まったく切るという印は無いのに 先生は 切って弾いて ということで
やはり 一般的には切るほうが普通なんでしょうが・・・
そして そこは 切って弾いたほうが確かに曲が生き生きとする気がします。
楽譜によって そういう細かなところが違っていたりとかするわけですよね。
あと、先日のバッハの曲のときも、 中間部のところで・・・
あらっ ここは音が抜けてるわね 普通はこれとこれが入るのよ・・と♪を書き込んでましたし、
私は知らない曲だったから 楽譜どおりに練習していったら そういうことで音が増えてしまった(^_^;)
そういうのは 曲を色々と教えてる先生だから あれっ? と思うわけなんでしょう。
私みたいに 知らなきゃ知らないで 気付かずに楽譜どおりに弾いておしまい・・・ということになる。

そうなると 独学でやるというのも どうなのか?
別に自分で弾いてるだけだから良いんだけどね、 曲の弾き方が違ってるのに 自分としては平気でいることになるわけですよ。
違っていても分からないし 知らないし というのも 
うーーん どうなんだろう って気もします。
私 ここのところ考えてて、独学で 勝手にピアノを弾くだけにしようかなーーとも思っているんです。
でも そういう細かなところを気付かないで 弾いていくのも ちょっと気持ち悪いような気もするので・・・

あ~~ほんと クラシックというのは難しい面があります・・・
            
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