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気持ちがスッキリしたわ~

先生に、どんなふうに思われてもいいや(。>ω<。)ノ ・・・・・そんな気持ちで思い切って決断した。
でも 今回は本当にヤル気になったの。
ピアノを始めた原点に帰ろうと思いました。
私の出発点は まず 間違っていました。
変な 簡単バージョンのポピュラー音楽を弾くことから始めてしまいました。
当時の音楽教室が大人向けにやってました。
それを教わっていて ある程度弾けるようになると 私って 結構 イケてるかも 弾けるじゃんと勘違いしてたと思う。
その後 ちょっと1冊だけ クラシックのエチュードをやりましたが・・・
そんな感じでやってから やっぱりクラシックを弾かなくてはピアノの醍醐味が味わえないと感じてきました。
そこで そもそも 王道のドイツのバイエルとか フランス?のメトードローズとか そういうのでイチから学んで進んでいったら良かったのに
そんな 初心者のものは必要ないし私はそんなことに時間をかけてられないよ なんて考えてました その頃は・・・
もっと 弾ける人になっていると またまた勘違いしてました。
アホか
あきれる位です 今思うと。

確かにそんな適当な感じでやっていても ブルクミュラーも弾けるし ソナチネやりますか?と言われてやれば弾ける
色々と弾いてきました。
だけど 違うんですよ!

違うのです。

練習会も 何回か押しかけていって参加したことがあるけど
皆さんと私と 大きな隔たりがありました。常に感じていました!

そう ・・・子供の頃に基礎をきちんとやってた、または大人からの人でも努力してきた人
この私は ほとんど全てを・・適当にやってきた大人ですからね。
そこが演奏に大きな違いがあることが とても 苦しかった。
大人からやってきたとしても きっちり基礎から学んでいたら もうちょっと自信が持てたのではないかという後悔。

それが今になって やっと その気になったところです。
この歳になった今だから その気になったかもしれません。

要するに 開き直りの精神です。
そしてとりあえず イチからやらなくても良いことになり 教本の途中からです。
バイエルをやります。
バイエルなんて古臭いし批判もいろいろとされているけど でも その使い方が良ければとても効果的なんだそうです。
初心者の大人が短期間で習得できるものが詰まってるらしいです。
実際 中を見たら 親切丁寧に説明書きされてました 私の買った出版社のはね。。。あまり説明されてない版のも置いてありましたけど どうせなら色々説明されてるほうがお得 なんて思いました。


ふふっ (ノω`*)ノそれで 私は 子供の使うやつです。
前半と後半の2冊に別れてますよね。
後半のほうで良いと言われたので後半のほうなんですが 子供用だから挿絵が可愛かったりします。
そして 漢字で書くべきところもひらがなで書いてあったりします(>_<)
まっ いいです。

それにしても バイエル 後半からで良かったわ。
最初からやるなんて言われたら困っちゃうもの。
走ってきた13年間を消して 今度は逆走して元のスタート位置に戻ります。
5月から1年生のゆめゆりちゃん 入学しました
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