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おとなピアノれっすん6回め

category - レッスン
2013/ 06/ 06
                 
先生は 先日の発表会のこととか
自分のスマホデビュー? のこととか
私の携帯についてるストラップといっては でかすぎるものがついてるんだけど
それのこととか
とにかく お話が始まると止まらなくなりそうで
いやーーん また時間が過ぎていくよ~
と私は気が気ではなくて
なんとか 弾くほうにもっていこうと必死デス 毎回 そうなんだけど。。。


ハノンは ヘ長調 合格。

ニ短調は 何か音が硬い感じがするので 次回に持ち越しでということで。
あと宿題は 変ロ長調もやってくること。

まあ ハノンのスケールは じゃんじゃん進めて 弾いていきましょう
ということです。
どちらにしろ 合格といっても これで終了っていうわけではないし
また いつでも弾けるようにしていかなくては・・・ですからね。
でも いくつかやっていると スケールの規則性みたいなものが
わかってきたような気がします。


シベリウスの樅の木
こちらは 最初の冒頭から弾きました。
なんといっても  前の先生と違って・・・
私の横に立って 私が弾くのと同時に メロディを歌いながら
歌にも強弱をつけたり ここはしっかりした音を出す とかのところも
身振り手振りでしてくれたり・・・という積極的な指導をしてくれるのが好きです。
そして お手本を弾いてくれるのもありがたいです。

そして何よりも 曲が弾きやすいように
分析をしてくれるので 私の気づかない ♪同士の関連性や 規則性を見つけ出して
くれるので こちらも感謝デス。
この日の レッスンでも
たくさん続く13個めからのアルペジオの 最初の左手の小指で一番に弾く音が
半音ずつ下がっていってますから それを意識していくと弾きやすいですよ
と教えてくれました。

それで私も1個めから12個めまでの最初に弾く右手のほうの音
これの 規則性 発見しました

なんていうか ただ漠然と音が並んでいるんじゃなくて
作曲者は 考えて 気持ちの良い音を作り出しているんだな
と 気付かされました。

前の先生のときには そういうヒントは特に教えないで
自分で なんとかしなさい な感じでしたし
新しい曲をするときも お手本で弾いてくれることはなく
自分で とりあえず家で譜読みして弾いていってわからないところを教わるだけでした。
もちろん ピアノをわかってる中級者 上級者は それで良いと思いますが
私のような ヘッポコ初級者は・・・
やっぱり 手取り足取りの教えがいいです。
ヤル気も無くならないと思います











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コメント

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こんばんは^^
レッスンお疲れ様でした♪

レッスン前の会話ですが
リラックスしてレッスンにのぞめるように・・と
思って先生もお話されてるとは思いますが
レッスン時間が決まってるとなると
早く弾いて色々たくさん教えていただきたいですよね。

私の先生も歌い、身振り手振りの先生です^^;
たまに弾いててそっちに気を取られることもあります(笑)

練習の仕方や色々教えていただくと
弾きやすくなりますし、レッスンは偉大!といつも思ってます^^
どれみさん♪


あっ そうなんですね。
先生は リラックスさせるということで いつも何らかのお話を
されるのかもしれませんね~。
そうか~ そういうふうに考えれば そうかも・・
でも たった30分なので あっという間だから
困るなあとも 思ってます。

どれみさんの先生も身振り手振りなんですか。
何かそういう先生は 今までにいなかったので ちょっとうれしいです。
先生に教えていただくことによりピアノも
楽しんでいけるような気がします。
また のんびり続けて でも 少々のレベルアップもしていきたい・・・
そんなふうに思います。
どれみさんも 譜読み頑張って (*^^)v