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音はずしの訳が

category - 自習の記録
2014/ 01/ 22
                 
ソナチネの中の スケールを弾くときに
たまに 指がつっかえてズリッと音をはずすことが 結構な頻度で有り
どーして つっかかるのか 疑問に思ってました。
そこのとこを直さないと そこの小節が迫ってくると
出来なくてまた つっかえるかも いやだなーと思って集中できなくなる。

それで なんでそうなるのかを今日は ゆっくり弾いてみた結果
わかったのが


ドーレミファソラシド
1 2 3 1 2 3 4 5


ミを3の指で弾いたあとに 1の指がファに行くのが たまに遅れてる。
ミを弾いてるときに すでに1の指がファを指してるくらいでないとダメなのに
ワンテンポ遅れてるときにひっかかる。
そして プラス 手首のほうも進む右側にちょっとひねるというか向けたほうが
ひっかからないということがわかった。
なんで音をはずすのか 鍵盤にたまに親指が乗っかってなくてズリッと
落ちてしまったり なんなんだろうと思うだけで
あまり検証してなかったけど 今日は 無い知恵を絞って 考えてやってみました^_^;
それで やっとできない理由が分かったので 今度は大丈夫そうです。

このソナチネの中のスケールもゆっくり弾けばいいのなら つかえないけど
速く弾かなければならないので それで親指の移動の遅れが 命取りになる・・・
それを肝に銘じて頑張りま~す。


あとあと 他には もうちょっと 表情豊かに 表現してください
と 再三言われてるのですが・・・
それがなんとも 先生の弾かれるような豊かな音には まったくなってなくて
もう なんというか ここを弾き終わったら 次は速いスケールが来るぞ!!

とか そんなことばかり考えながらの演奏で ほんとに余裕がないので
そこも 余裕をもって表現できるように 
まずは 部分的な間違えをしないで弾けるようにしなくては・・・

いちいち間違ってると やたらと 長い時間がかかって
長ーーーーーーーーい 曲になってしまうのです。
上級者が 弾いたらたぶん すぐ終わる ソナチネ20-1 第一楽章なのですから。。。
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コメント

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おはようございます!
ゆっくり練習での検証、わたしもやります^^
自分での気づきって大切ですよね。
時間がかかって長い曲になっても、丁寧に弾く、すごく大切なことですよね・・
わたしもゆっくり練習頑張ります!^^
ねこぴあのさん♪


ですよねー やっぱり ゆっくり練習は良いということが私もわかりました!!
速く弾いてばかりいると 気付かないでごまかしてる指使いがあるんですよね。
それを繰り返してると 間違いが普通のことになってしまい
また 間違ったわ で・・・終わり
何で間違うのかを知るのが 大事って やっとなんとか気付きました^_^;

ねこぴあのさんは シューベルト好きでいらっしゃるのですよね?
私は セレナーデ? みんなが知ってる曲
それをレッスンでやったことあります。
最初は とっつきにくい曲想と思ってたんですけど
シューベルトも 個性的な作曲家という感じで 弾いてるうちに
良いなあ~と思いました。