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練習をするときのこと

category - 自習の記録
2014/ 04/ 09
                 
勤務中でも暇があるとき なんとなくネットで調べたりしてます^_^;
それで すてきにピアノ という外国の方が書いたらしいマンガ本
それがとても ピアノを弾くうえで参考になる本らしいです。
私も買おうかと思いましたが うーーんどうしよう。
もったいないかなー。

その本の中に 新曲を譜読みするときのこと。
初めて弾くときに 間違えた音を弾いたりすると脳がそれを記憶してしまうので
そのあと ちょくちょく同じところで間違ってしまう。
指もつい その間違えた音を弾いてしまうのだそうで
それを正しく直すのには35回 正しく弾けたら まあ直ったということになるのだという。

だから そんな面倒な直しをするくらいなら
最初の第一回目を弾くときに 気をつけて正しいのを弾けばいいのだ
ということですよね。
私の先生も 良く言いますけども・・・
「1小節の中を それこそ 四分音符60 とか ものすごく遅く弾いて
それを何回も繰り返して覚えてこれで大丈夫!! と思ったら
次の小節に行って同じようにやっていく。
そして それらをつなぎ合わせていけば正確に覚えられます。

速く弾くのはいつでもできるから 今は遅く弾いてください。
というより 発表会などでは 情感を込めて弾いてもらいたいので
今 弾いてるのよりもっと遅く弾いていただくかもしれませんよ」
ときのうのレッスンのとき おっしゃってました。


私も とりあえず・・・
譜面に書いてある 強弱とかは気をつけて見て 一応 家での練習の
ときもゆっくり弾いてても強くしていったり やってるんですが
でも そのメリハリが 聴いてる人に伝わるかどうかはわからないけど
でも曲への 気持ちの込め方も練習時からやったほうがいい
と 以前の先生にも言われてたし
そういうのは 大事ですよね。
ただ 音を出すだけなら ロボットが鍵盤を押しても 猫が押しても出るわけだし。

同じ曲を弾いても、弾く人それぞれがこういう曲にしました
というメッセージみたいなものを聴いてる人に送れたらいい
それで 良いと私は思いました。。。


今日も 昨日のレッスンで言われたことを頭に置きつつ
音符の見落としが無いように 老眼鏡使用で弾きました~
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