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トリル

category - ピアノ
2016/ 10/ 28
                 
バーナム2 の中の曲で 最初の2小節を トリルだけで弾いて そのあと音階を弾くのがあるんです。
その冒頭の2小節の トリルなんだけど・・・・・

4分の4拍子な曲なので 1小節の中に4分音符が 4個ありますね。
その4分音符 ひとつに トリルを6個で入れてね・・・と言われました。
ということで 1小節の中に入れるトリルは いくつか??
というと 6×4=24
1小節の中に 24個入れることになり それが 2小節めも同じく・・・なんです。

まあ 数はともかくです!!
レッスンで 先生のピアノでトリル弾いたら あら できそうね ということで
その数くらい 速くトリルいれて弾いてください ということなんですよ。

で、 家でそれやってみたんです。
だけど いくらやっても 4分音符ひとつに 4個のトリルしか入りません(^_^;)

えーーっ なんで できないんだろう と
そのあと 歯を磨きながら考えました。。。

「おっ そうか そうだよ」

わかったんです。

先生のピアノ(グランド)と  家のピアノ(アップライト)
決定的に違うじゃないの。
グランドピアノと アップライトピアノの違いです。
弦の張り方が グランドは自然に水平なのと アップライトは無理やり上に弦を持ち上げて張ってるじゃない。

だから 早く打鍵するときが 決定的に違うのですよね。
アップライトは 鍵盤の戻りが遅いのでダメなんだということに気付きました。

なので 家では この曲用のトリルの練習はしないで 音階だけ練習していこうと思いました。
自分の指は 痛めやすいので 必死にトリルを弾かないでおいて 良かったわ~。

音大にこれから入ろうとしてるんだったら グランドピアノは必須だけど
私は ただのおばさん しかも 定年間近(´;ω;`)(´;ω;`)節約必須な老後なのに
ピアノを習えてることだけでも ありがたいと思わなくては。。。

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コメント

非公開コメント
        

No title
そんなに違うものなんですね・・・・(゚д゚)!
ねこぴあのさん♪

いえいえーー 単なる私比なので
他の人が弾いたら そんな違いはないかもしれないです。