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ほんとにそうです

category - ピアノ
2017/ 06/ 29
                 
なんでだか 本当におかしいのが・・・
曲を練習するときに なにか 変な指使いをして 曲を難しくしてるクセが直りません。
素直に弾けばいいものを・・・
こういう おっちょこちょいというか 適当に思い込むクセは なんとかなりませんでしょうか。
よくよく楽譜を見てみれば わかることなんですが 
ココの所は弾きにくいなあ~~と思って練習してて あれ よく考えたら こう弾けばいいんじゃん
なんだ(^_^;) 簡単だったんだ

そんなことの繰り返しです。

たとえば バッハの曲のほう、先生に言われてる ここのミ と ミ は切ってね・・・というのも なんとなく普通に弾いちゃってるし
この部分は 盛り上げるとこですから ぐーーーっと とか言われても家では 全然忘れてて盛り上げてない。
いいや レッスンの時だけ 盛り上げればヽ( ´_`)丿 とか なるようになれ なんてのん気に構えてる。
普段の練習で 盛り上げてないものを 一時的にレッスン時だけに 出来るという自信があるのでしたら別ですが

全然 ありません!!

また来週にマルをもらえずに帰って来るのかな。



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コメント

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No title
こんばんは。

わかります、わかります(^^♪そういうこと、ありますよね。
指使いは特にスケールが登場するところ(モーツアルトのK.545とか)では重要になってきますね。間違えてしまうと「あれ、指が足りない!!」ということに。。。

普段の練習で盛り上げていないところをレッスンにいったら盛り上げることができるか?というのは私もできません(-_-;)
ピアノは本当に地道な練習が必要な楽器ですね。
パステル三毛さん♪

指使いは K545は絶対に楽譜を守ってください! と私も言われました。
でも 私はスケールは大丈夫なんだけど アルペジオが苦手です (^_^;)
アルペジオが出てくると つい 身構えてしまうのでダメなんですよね・・・
こういうのも 慣れ が大事ですかね?

曲の中で盛り上げるのは その曲に入れ込んでるのなら気持ちも湧いてくるけど
そうでもない曲だと なかなか(~o~)
普段の家練習では 難しいです。
いつもやってないと急にやれ・・と言われてもできないし やっぱり練習中からやらないとデスネ・・
No title
>曲を練習するときに なにか 変な指使いをして 曲を難しくしてるクセが直りません。
→わかります!私にもありますよ~変なクセ。
実は私、日ごろは楽譜の指番号ってちっとも真剣に見ていないのですが、何度練習しても上手くいかないときにはチェックしてみるようにしてます。するとたいてい自己流の変な癖がついてます(汗)
ただ、直そうとするとかえって弾きにくかったりということもしばしばで。。。長年それで通してきたからもうからだが覚えちゃっているんですね~ 場合によってはそのまま開き直ってその指使いで通しちゃうときもあります。版が変われ指番号も違うことも珍しくなく、あれは絶対的なものじゃありませんから・・・

バッハの息子の曲 まだやっているのですか?もしかして先生何かその曲に思い入れがあるのでしょうか?
大バッハのインベンションとかなら、ピアノの教材としてものすごく重要なものなので(しかし私は1曲も習ったりまともに練習したことがないですが)時間をかけて丁寧にさらうのも分かりますが・・・
いわゆる「趣味の大人ピアノ」なので、「この曲はどうしても気乗りしないので」と正直に言って、打ち切りにしてもらうこともできると思いますよ~私ならそうするかな。笑
タワシさん♪

楽譜も出版社によっても指使いは まちまちですよね。
手の大きさや 指の長さにも個人差はあるので参考にはできますけど 絶対じゃないですもんね。
譜読みも 慣れてくると自分で最適な指使いもできるようになるけど曲によっては難解なものもありますね~。
タワシさんはピアノ歴も長いので そして 人前演奏も教会などでされてる分 慣れた感じの演奏でいつも安心して聴いていられます!

私のやってるバッハ いえ・・先生も別に思い入れはないと思います。
何故だか この曲いつまでも終らないんですよ(^_^;)
もう適当でいいんだけど~ と本当に言いたいくらいです。
ある程度 重要な部分を弾けてたら そして全体が弾けてたら 大人の趣味だし 良いのでは? と思います。
飽きてくるんですよねーー(^_^;)
私の先生は、やっぱり 子供ばかり教えてて 生徒を育てる感覚があり 大人にも妥協しないぞ! みたいのがあるかもしれません。