ゆめゆりの記録日記

おとなからピアノを始めた中高年の記録です~。

テレビ番組をみていて思った

金スマで キンタローさんと ロペスさんペアが ジャーマンオープンの社交ダンス選手権に出場した模様の番組を見た。
前々から このシリーズは欠かさず見ていて おもしろいのですが。
今回は この試合で 16位の結果だったけど 今まで日本人では22位が最高だったそうで。
でも キンタロー ロペスペアは 見ていてとても気持ちよい気分になります。
でも10月の世界選手権を目指して やってるので キンタローさんの恩師である京都の先生のところに
2人には 何が足りないのかをみてもらいに行った場面・・・・・
それが番組の最後のほうにありましたが 私にも とても共感できる先生の お言葉
さすが カリスマの先生は言葉一つで 2人のダンスをすぐに変えていく~~!
すぐに2人が 具体的にどうしたらいいのかを教えられる。
ほんのちょっとした言葉で 踊る人の気持ちや イメージしなければならないことをインプットさせることができる先生が
素晴らしい+゚。*(*´∀`*)*。゚+  と思いました。
ジャーマンオープンでの踊りと まったく変わり 惹き込まれる様なダンスに変貌していくのが素人目にもわかった。

そして です。
ピアノも それと似ていると思ったわけですよ!
私が 見ていて感じたのは・・・
「自分が遠慮しがちにポロポロと弾くのではなく 何をどうやってどういうふうに曲を表現したいのか?」  
ということを明確に持っていること。それには 楽譜の音をたらたら弾いてるだけでは出来ないことですよね!
その曲に対して自分の弾きたいイメージを持つ
そんなことなのかなと思いました。

それで自分の先生ですが やっぱり 曲のイメージを自分で感じて弾くというようなことは元々言われてるけど
なかなか実現できず そこそこのことしかできないでいつも終了しがちでした。
目先の♪に追われて それどころじゃないもので。゚(゚´Д`゚)゚。 悲しい~。

やっぱり 感動する演奏と そうでない演奏は 奏者の気持ちの入れ方の違いもあるということで
私も番組をみていて なんとなーーく 良いパワーを頂いたので 今後も忘れずに持っていたいと思いました。

漠然と思っていた

はるか昔のことですが 私が小学校に入った頃は 音楽の時間に 良く童謡? 歌わせられてました。
どんぐりころころ  春が来た  チューリップの歌 春の小川・・・などなど 

私はそのころは歌も楽しくて 先生の伴奏に合わせながら歌ってました。
そして 漠然とですが 先生のようにこの伴奏を私も弾きたい 弾いてみたいと良く思ってました。
まあ ピアノを習ってた子なら 簡単に弾けるでしょうけど
まったく習ってない私は弾けるわけもなく ただの願望でしかなかったと思います。
もっぱら 各教室に置いてある オルガンで ねこふんじゃった という黒鍵だけで弾ける簡単なやつ
その曲を弾いてましたね。
友達が弾いてたのを真似してね・・・
その ねこふんじゃった という曲 うちに孫が来たときに歌いながら弾いたら 孫が 「ぎゃははーーっ」と大うけでした。
小さい子には 受けますね(^_^;)

今も そういう春が来たとかの童謡は 懐かしいので 楽譜は買ってあるんだけど
なかなか弾く機会がなくて弾かないけど
つい レッスン曲を練習してしまうので。

こういう童謡は 老人ホームとかだったら 懐かしくてみんな知ってるでしょうしいいでしょうね。
ポランティア的なことで 弾くというのも 素敵なことです。
一緒に歌えるしね。

たとえば

1小節の中に 15個の音の こんな感じの

P1010203.jpg



P1010204.jpg


こういう右のほうに15個も音があって これ左と合わせられるのか! なんて思ってたんだけど
コツコツとやってると タイミングをつかめるものなんですね。
そして何と言っても 音の並びが ふーーーっ 綺麗なので いつまででも 何回でも繰り返し練習できます。
15個の音を弾いてるだけでも 良い気持ちになるので ずっと弾いていたい。。。

しかし 私は良いけれど 聴きたくないのに
音がもれて聴こえる・・・無理やり聴かされている周囲の皆様には 申し訳ない<(_ _)>
今は こういう言葉は 若い人にはわからないだろうけど
ーー壊れたレコードーー 
レコードに傷がつくと同じところを延々と繰り返して音が出てしまうやつ
レコード針が同じ部分ばかりに行くからね・・・
まさに そんな感じの練習でございますよ、私のは。

どこかの芸人さんのように 「何言ってんだかわからない」 と思う方は 若いです!

不思議なくらい

マズルカなんだけど 私もヤル気を出せば 譜読みも進むことができるみたい。。。ヾ(o´∀`o)ノ
最初 レッスンしてもらうことに決まったときは とてつもなく長い時間が必要だろうと思っていたけど
なんていうか ただ 音を出すだけなら譜面を読んで音にするという作業が・・・
なんと3ページめにまで進んだ!
とはいえ、指的に無理な音は抜かす と 言うことになりますけどね。
3ページめだけですけどね・・・
指がもう少し長かったら 楽々届くけど この私には やっとのところが多いので
そこでムリしちゃうと 指を痛めるので。
別に 痛めてまで やる必要はないから・・・
譜読みだけやっておけば レッスンに行っても 指導を受けやすいんじゃないかと思って練習してます。

昨日は 地域の運動会で 疲れたので 今日起きたらどんなにあちこち痛いかと思ったら さほどでもなく拍子抜けした。
昨日は応援して大声出したり 同じ町の人とさんざんおしゃべりして 楽しかったです。
今日は雨が降ってきました。昨日は ぴかぴかに晴れてたのにね。

中途半端でやってきたけどね

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ゆめゆり

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40代からピアノを始めました。おひとりさまの中高年でございます。
2017年9月より日常的な話題のほうは他のブログで書くことにしたので、こちらはピアノ記事のみとなります。よろしくお願い致します。

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